オンライン診療は新型コロナウイルスの流行下で多くの期待を受け、様々な場面で重要な役割を果たしました。一方で、諸外国と比較するとその活用は限定的であり、十分に普及したとは言えない状況です。
普及を阻害する原因の一つに、不適切な利用を懸念する声があります。新しい技術を用いる以上、こうした懸念が生まれることは無理もありません。そこで、『オンライン診療の健全な推進を図る医師有志の会』として、オンライン診療によって実際に生じた不適切事例・問題事例を収集することとしました。不適切事例の中には、意図的にオンライン診療を悪用した事例もあるかもしれませんが、意図せずとも不適切な結果となってしまった事例もあると思われます。こうした分析をして情報発信することも、オンライン診療の健全な推進を図るためには不可欠なことだと考えます。
電話診療及びオンライン診療を経験した方で、不適切と感じた事例・不満に感じた事例をお寄せください。(複数の情報提供の際には一つの情報に対して一つのフォームでご入力お願いします)
*信頼性を担保するためにメールアドレスの記入をお願いします。
*ご連絡をさせて頂く可能性がありますが、個人情報は公表いたしません。
不適切事例の例:
・医学的、医療的な問題(誤診を含む)
・通信、手続きに関する問題
・支払いなど金銭に関する問題
・個人情報などセキュリティに関する問題
・本人確認に関する問題
・不適切利用、悪用(詐欺的な問題を含む)
など
令和2年10月
オンライン診療の健全な推進を図る有志の会
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