タイトル『高齢者のための一歩進めた栄養、生活指導』について、講演させていただきました。決して一歩先ゆくや一歩進んだ内容ではないものの、著しい食生活の変化に置いて現状の三大栄養素目標割合、高齢者のBMIを使った総エネルギー必要量推定式の問題点、魚肉や赤身肉、不飽和脂肪酸、飽和脂肪酸などに代表される各栄養成分からわかってきつつあるベネフィットとリスクなどについて簡単に紹介させていただきました。

糖尿病学会でも新しい食事に関するガイドラインの議論が白熱しているようです。高齢化による糖尿病患者の増大と薬物の進歩による糖尿病患者の高齢化が同時に起こっており、現時点ではっきりしていない事実も含め明確にしていくことが重要で、新しいガイドラインには大いに期待をしています。

当院で栄養指導をしていただいている関根先生からも講演があり、東大病院での栄養療法、食事内容など大変興味深く勉強になる内容でした。

 

 

 

 

 

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