フレイル、要介護状態で特定の疾患(認知症、生活習慣病)を持つ方には原病の治療に加えて、認知症・うつ・不眠症,低栄養・やせ,嚥下機能障害・誤嚥性肺炎,骨粗鬆症・圧迫骨折,関節疾患・腰痛症,排尿障害・頻尿,めまい・ふらつきなどの加齢に伴い増加し、要介護悪化の原因となる症候に対して、早期からの検査/予防対策/介護体制を整え、また不測の事態に対しては24時間のサポートを行う地域包括診療を提供しています。

*オンライン診療を活用した住宅健康チェックリスト*

高齢者では個人の日常生活動作(ADL)や認知機能、精神状況など、早めに病気や介護の原因となるリスクを評価し、適切な介入やサポートを行なっていくことで、治療効果の向上や生活の質(QOL)の改善、健康的な自立生活の維持などにつながることが報告されています。

今回、オンライン診療を活用した生活や住居のチェックリストを作成しましたので、紹介いたします。

(第26回日本遠隔医療学会学術大会シンポジウムにて発表)

*チェックリストは必ずしもオンライン診療限定のものではなく、実際の居宅の現場でも活用可能です